グラディオラス断章「焚き火のもとで」LUFENIA難易度クリアメンバー3名紹介

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本記事では、グラディオラス断章「焚き火のもとで」のLUFENIA難易度に出現する敵の情報とクリアメンバーを記載しています。

敵情報

オプティマス

弱点・耐性

属性弱点・耐性なし
デバフ弱点・耐性かからない:攻撃力ダウン・ターゲット固定

カウント

出現条件バトル開始時・HP50%未満になった時
消滅条件HP80%未満になった時
増加条件属性弱点ダメージを与えつつ、行動遅延させるとカウント8増加
(上限15)
減少条件プレイヤー行動時1、カウント対象行動時2減少

何度か戦ってみて、ゲーム内でのカウント増加条件に2つ誤りがありました。

ひとつは、行動遅延するのが単体でもカウントは増加します。ただし増加するのは行動遅延したカウント対象のみとなります。

もうひとつは上限。20と表記されていますが、何度遅延しても15以上にはなりませんでした。なので、カウント上限は15になります。

特徴と対策

マッシュもしくはエンチャンターと行動遅延出来るキャラの編成は必須

カウントの増加条件である「属性弱点を突いた行動遅延攻撃」は、恩恵であるマッシュを編成するか、エンチャンターと行動遅延アタッカーの編成が必須となります。

前者ではメンバー構成の自由度が上がり、後者だとエンチャンターがいる分パーティ全体の火力が上がります。

防御態勢への対策はBRV0に出来るキャラをコール

敵はバトル開始時と、HPが70%・40%まで減ると防御態勢を取り、こちらが与えるBRVダメージが大幅に減ります。

ブレイクすることで防御態勢を崩すことが出来るので、BRVを0に出来るコールアビリティをパーティ全員にセットすることで対策出来ます。

BRVを0に出来るお薦めコールキャラは、ギルバート(Ⅳ)、バッツ(Ⅴ)、アミダテリオン(CC)です。

パーティメンバー

上記の対策を取りつつ、パーティメンバーはエルドナーシュ、アーシェ、ガーランドを選択。フレンドはMaple_Owlさんのガーランドを連れていきました。Maple_Owlさん、ありがとうございます。

エルドナーシュ

BT/LD/真化完凸/第2防具真化完凸 ボード14種マスター スフィアなし
Cアビリティ:アミダテリオン

デバフアタッカー役。敵がターゲット固定に掛からないためミスマッチと思いますが、何度か挑んで攻撃パターンを把握しました。3回目のターンで全体攻撃を仕掛けてくることがわかったので、そのタイミングでフェイズシフトして「テラー」を付与します。その後「ワープ」を付与し、敵の攻撃を封じつつ敵の行動後に割り込みダメージを稼いでいきます。

Cアビリティのアミダテリオンは、防御態勢を取った直後にLDコールしてBRVを0にします。

アーシェ

LD/真化完凸/☆7防具(未真化) ボード14種マスター スフィアなし
Cアビリティ:バッツ

エンチャンター役。カウント対策に採用。聖雷弱点を敵に、パーティに物理攻撃力アップバフをそれぞれ付与して、火力を底上げします。

Cアビリティのバッツは、防御態勢対策です。

ガーランド

BT/LD/真化完凸/☆7防具(未真化) ボード14種マスター スフィアなし
Cアビリティ:ギルバート

ディレイアタッカー役。カウント対策に採用。その他にLDアビリティ使用時に付与される特殊効果「時の鎖」で敵の素早さと防御力をバフ扱いで下げられるので、アーシェのアビリティと合わせてさらなる火力アップが見込めます。

Cアビリティのギルバートも他の2人と同じ防御態勢対策に採用しました。

フレンド(ガーランド)

終盤にエルドナーシュと交代して、バースト発動し終盤のダメージ減少対策に使います。

実戦

初っ端からエルドナーシュを狙ってきてくれたので、早々に「テラー」と「ワープ」を付与して封殺します。

エルドナーシュ
HP攻撃……敵の行動順にワープで割り込んだ時に使用。スリップと「エクシードランス」バフで敵のBRVをわざわざ削らなくても高いHPダメージを期待できます。

フェイズシフト……敵がエルドナーシュを攻撃対象にしたときにAアビリティを使った後に使用。敵に「テラー」デバフが4Act分付与されます。

ステラバースト……デバフアクトロングスローの効果中に使用することで、HPダメージと共に素早さダウンのデバフを期間延長した状態で付与出来ます。

オメガジャベリン……「ワープ」デバフを付与する時に使用。「ワープ」デバフは割り込む以外にも防御力ダウンの効果があるので、切らしてしまうと与えるダメージが落ちてしまうため、残り1Actの時に付与しなおす形で使うと無駄がありません。

ヴォーテクス+……敵に「テラー」デバフを付与する際に使用。「ワープ」と同じように付与します。

エクシードランス……使用後、通常アビリティ2種とAアビリティの使用回数が減らなくなります。主に、Aアビリティの効果を付与したい時に使うと敵を長期間攻撃出来なくなります。

デバフアクトロングスロー……自身のアビリティで付与されるデバフの期間を2Act延長します。Aアビリティの効果期間中は、デバフを付与出来るアビリティは惜しまず使います。

アーシェ
HP攻撃……LDアビリティ使用後に変化するクイーンオーダーの方を使用。使用時にパーティメンバー2名のターンを自身のターン後に割り込ませ、EXアビリティを発動できる状態にしてくれます。

聖光爆裂斬……魔法攻撃力アップのバフを付与する際に使用。主に自分自身の火力を上げるために使います。

北斗骨砕斬……物理攻撃力アップのバフを付与する際に使用。エルドナーシュとガーランドは物理攻撃タイプのため、相性は良いです。

天鼓雷音稲妻斬……リキャストゲージが溜まった時に惜しみなく使います。エルドナーシュのテラーと被ってしまいますが気にせず使います。

金剛夜叉無明斬……自身に付与されるバフ「高貴なる誓い」を付与しなおすタイミングで使用。このバフが付与されていないとパーティに雷聖属性が付与されず、カウント対策が出来ません。

ガーランド
ラウンドエッジ……敵全体を遅延したい時に使用します。

ソウルオブカオス……敵単体を遅延したい時に使用します。

ディザスターオブカオス……リキャストゲージが溜まったら使用します。発動時に、行動遅延するバフ「闘争の魂」が付与されます。

バインドオブカオス……初手で使って、敵の防御力・素早さをダウンさせつつガーランド自身の攻撃後に追撃が発生する「時の鎖」を付与します。

究極の闘争……終盤に使って、パーティ全体が与えるダメージを底上げします。

フレンド(ガーランド)
終盤にワープで敵ターンに割り込んだエルドナーシュと交代することで合計6Act行動が出来るようになります。

交代後はLD→BT→あとは全てLDでダメージを稼いでもらいます。アーシェのエンチャントも適用しているので、BT効果と相まって大ダメージが期待できます。

敵に終始攻撃させずに、83Actでトドメです。

まとめ

グラディオの断章なのに、グラディオが活躍できない・・・。それどころか行動遅延されてLDカウンターが全く生かせないという、グラディオ涙目なLUFENIAでした。そのうち、グラディオ入れてクリアしたいな

本クエストの対策をまとめると

・マッシュもしくは、エンチャンター&ディレイアタッカーのペアでカウント対策
・敵の防御態勢は、BRVを0に出来るコールアビリティで対策。
・敵の行動パターンで3回目のターンに全体攻撃を仕掛けてくる。エルドナーシュがいれば、そのタイミングでテラー&ワープを付与して封殺可能

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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