【DFFOO】レノイベントLUFENIA難易度クリア

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あよあんです。レノ参戦イベント「赤髪のタークス」のLUFENIA難易度をクリアしました。

目次

敵の特徴と対策
・特殊行動
・カウントアビリティ
・リキャストアビリティ
・対策まとめ
パーティ構成
・レノ
・ライトニング
・雷神
・フレンド
・召喚獣
戦術
終わりに

敵の特徴と対策

ボス「キャッスルガーディアン」
弱点:雷 耐性:なし
状態異常:かからない:HP攻撃沈黙・テラー・霧縛り
その他:バトル開始時から魔法防御力がアップしている状態

掛からない状態異常に注目すると、テラーが使えるエルドナーシュ。HP攻撃沈黙を付与する、ケフカとアシェラが除外されます。霧縛りは、敵が付与してくるデバフで、ユフィやバルフレアの「自身のデバフを敵に送り付ける」アビリティがダメージを与えるだけになります。

また、魔法防御力がアップしているため、魔法攻撃をメインに戦うキャラ全般は、パーティ編成に控えた方が良いです。

・特殊行動

本クエストのボスは、HPが80%・50%・30%になった時、どちらか1体を倒した時「霧纏い」を使います。霧纏い状態は、自身へのHPダメージを軽減し、ターンが回ってきたこちらのキャラに、HPダメージ(通称・霧毒)を与える状態になります。

霧纏い状態時の行動は

単体時には「ミストストーム+」
全体時には「ミストブレス+」を使ってきます。

どちらも、対象に防御力ダウンのデバフを付けた後、ボスに付けたデバフが全て解除されます。そして霧纏い状態が解除されます。

・対策
霧纏い状態は、纏ったボスのターンが終了すると、攻撃するしないに関わらず解除されます。なので、霧が纏われたら麻痺のデバフを付けて、敵にターンを回しましょう。何も行わずに、普通の状態に戻ります。

・カウントアビリティ

カウントアビリティである「ミストブレス++」は、即死確定の必中アビリティで、発動してしまうと回避も防御も不可能です。

カウントは、バトル開始時とHPが50%未満になった時に始まります。

・対策
カウントを停止させる条件として、デバフを3つ以上つけることで現状を維持します。

霧纏い状態で使われるアビリティは、弱体効果を全て解除する効果があるので、霧纏い状態の対策である、麻痺デバフが役に立ちます。

事前に3つのデバフを付けて攻撃しつつ、霧を纏ったら麻痺を付与する。

こうすることで、霧纏いを解除しつつカウントは停止したままに出来ます。

リキャストアビリティ

最後のリキャストアビリティ「ヘビーリーフ」は、

こちらのバフを全て解除しつつ、こちらの全キャラの行動順を1つ遅らせる必中アビリティです。

リキャストゲージが貯まっている時に「霧纏い状態」になっても、リキャストアビリティを優先して使うという特徴があります。

・対策
使わせないという対策は基本的にありません。パーティ構成によっては出来るようですが・・・。ただ、無駄なダメージを受けなくすることは可能です。私はレノのLDアビリティ「ピラミッド」で付与できるデバフで、BRV/HPダメージを0にしてやり過ごしました。

ただ、こちらのバフは剥がされてしまうので、リキャストを使わせると決めた時は、バフが付与される行動は控え、BRV攻撃やHP攻撃でダメージを与えるだけに留めておきましょう。

・対策まとめ

・霧纏い:纏い状態になったら麻痺 ※カウントアビリティ対策と同時進行
・カウントアビリティ:デバフ3つ付与を維持
・リキャストアビリティ:レノのLDアビリティでダメージ無効。発動前のバフを付与する行動は控える。

パーティ構成

上記の敵の特徴を踏まえて、レノ・ライトニング・雷神の3人を選びました。

・レノ
恩恵 LD/真化完凸/第2防具 育成ボード13種マスター スフィアなし
デバッファーとして採用。カウント対策として第1アビリティ&EX、リキャストアビリティ対策としてLDが役立ってくれます。

・ライトニング
恩恵 BT/LD/真化EX/第2防具 育成ボード13種マスター スフィアなし
アタッカーとして採用。昨今のイベントで行動遅延の攻撃が仇になりがちですが、タイミングと狙う相手を間違えなければ強力な攻撃であることには変わりません。

・雷神
真化完凸/第2防具 育成ボード13種マスター スフィアなし
サポーターとして採用。カウントアビリティ対策である3つ目のデバフ「雷耐性ダウン」。霧纏い対策の麻痺。そして、EX使用時に付与される「轟く雷」バフで、パーティ全体の火力アップとHPリジェネ効果が得られます。

・フレンド
レノを採用。念のため、自キャラレノのLDアビリティを使い切った場合用として連れて行きましたが、呼ばずに済みました。

・召喚獣
オーディンを採用。行動順が遅い雷神用にシヴァ、もしくはリヴァイアサンを選ぼうかとも思いましたが、敵の防御ダウンを採用。それと、敵の各アビリティ対策が間に合わなかったときの時間稼ぎとしての役割も兼ねてます。

戦術

レノは、カウントアビリティ対策として、「しびれ」と「タークス光線」を付与し、それらを維持します。

ライトニングは、初っ端から全開で行きます。アビリティの使用回数が減らないときは、それらを優先的に使います。EXはノーマルか+、状況によって使い分けます。LDも序盤から使い、専用のバフが切れかかった時に、掛けなおす形で再使用します。

雷神は、自分の最初のターンにEXを使い、敵にデバフを付けつつ、「轟く雷」バフを自身に付与しパーティを強化&回復できる状態にします。

12Act目。敵2体が霧纏い状態になった状況です。ちょうど雷神のターンが回ってきたので、ここで「雷放電+」を使い敵2体を麻痺状態にします。これにより霧纏い状態を解除することが出来ます。

余談・・・というかちょっとした豆知識ですが、麻痺デバフとピラミッドデバフは共存が可能で、麻痺でターンが経過してもピラミッドデバフが消えることはありません。「敵が攻撃してきたら」ピラミッドデバフが消滅します。

この後、レノのLDを使い、敵にリキャストを使わせゲージをリセットさせました。こちらもバフが全て吹き飛びましたが、写真の通り、雷神のEXが貯まっているため、すぐに体勢を立て直せました。

39Act目。敵のHPが両者とも50%を切り、カウントアビリティが再出現した辺りです。

敵Aの方の霧纏い時のアビリティ発動を許してしまいました。死にはしませんでしたが、デバフが全部消され、カウントダウンがスタート。普通にやっていては、3つ付けなおす時間がなかったのでオーディン召喚しました。召喚中だったらカウントは減少しないという仕様なので、この間にデバフ3つ全て付けなおし、カウントダウンを止めました。セーフ!

ただ、敵Bが霧纏い状態だったため、召喚中もちょっとダメージ痛かったです。
この霧纏い状態は、リキャストを撃たせて解除させました。

57Act目。3回目の霧纏い状態を凌いだ後の状況です。ライトニングのBTを発動してHPを均等・・・というかリキャストが多いAを優先的にに削ります。

EX→通常アビリティ(アスピル状態)→通常アビリティ2種→LDアビリティの順に使い、最後にフィニッシュバースト!この順番により、バーストモード終了後も、1Act分だけ通常アビリティがアスピル状態(回数無消費)になります。

60Act目。雷神は雷放電+で敵全体に麻痺を付与。上手く、敵Bをブレイクして、レノと行動順が入れ替わりました。そのあと、レノのAアビを2回使ってダメージを与えたのち、LDアビリティでデバフを与えつつ、敵Aを倒しました。

で、倒した直後に4回目の霧纏い発動です。が、デバフ枠が真っ赤っかな上、麻痺が付いているので、すぐに霧が晴れることになります。ここまで来たら、節約なんて馬鹿なことは考えません。直後のライトニングのターンで、Cアビ(カムラナート)をお遊びで呼び出した後、残っていた絶影を使って割り込み、滅多切りにします。

トドメ寸前です。

撃破

終わりに

実をいうと、これは2回目の撃破になります。1回目は偶然倒せて、写真がリザルトしか撮っていなかったためです。

1回目のリザルトは↓になります。

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