【DFFOO】ベアトリクス断章LUFENIA難易度クリアメンバー3名紹介

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あよあんです。ベアトリクス断章「ローズ・オブ・メイ」のLUFENIA難易度をクリアしたメンバーと、敵の対策を記載します。

目次

パーティ構成
・ベアトリクス
・クラウド
・グラディオラス
・フレンド
・召喚獣
敵情報
・マリリスグロリア
 ・リキャストアビリティ
 ・天の力
 ・BRV攻撃とHP攻撃
・対策まとめ
戦術
・HP100~70%
・HP69~50%
・HP49~30%
・HP29~0%
リザルト

パーティ構成

クリアメンバーは、ベアトリクス、クラウド、グラディオラスの3名。フレンドはノクティス、召喚獣はオーディンを選択しました。

ベアトリクス

恩恵 LD/真化完凸/第2防具 育成ボード13種マスター スフィアなし

アタッカーとして採用。新たに実装されたLDアビリティと、発動後の追撃によるデスペル効果で、ボスのカウントアビリティ対策を請け負います。また、聖騎士の守護で、敵のリキャスト対策も担います。すごい大忙しです。

Cアビリティは、セッツァーを採用。こちらもリキャスト対策で、フリーズジョーカーによるBRV加算を阻止します。が、セットしてたことを忘れていたため、使ってません。

クラウド

恩恵 BT/LD/真化完凸/第3防具 育成ボード13種マスター スフィアなし

アタッカーとして採用。幻獣武器である「クリムゾンエッジ」のパッシブ効果で、敵のバフを消す能力を得ているので、ベアトリクスと共にカウントアビリティ対策を請け負います。

Cアビリティは、パンネロを採用。終盤に呼び出して、HP/BRVリジェネにより火力の減少を抑えます。クラウド自身、素早さが元々高くないので長期間効果が持続します。

グラディオラス

LD/真化完凸/第3防具 育成ボード13種マスター スフィアなし

カウンターパンチャーとして採用。フレンド交代枠。Actミッション対策用として入れました。さらに、敵の攻撃も痛いため、壁役・回復役としても機能したので、今回も大活躍でした。

フレンド

Actミッション対策として採用。最序盤に呼び出し、Act数をダメージを稼げるだけ稼いでもらいました。

召喚獣

オーディンの加護による防御力ダウンで、ダメージアップを狙います。

敵情報

本難易度のボスは2体で出現し、アビリティ使用後に何かしらのバフを自身に付与します。写真の青〇が、付与されるバフになります。これらのバフをカウント出現中に、1個でも解除できればカウントが10増加します。

マリリスグロリア

基本的には、全体攻撃でなければ、全てグラディオが守ってカウンターしてくれます。カウントアビリティも、敵のバフを逐一解除していけば撃ってこないので、バフの解除=カウント対策になります。

戦ってみたところ、HP自体は結構低かったです。なので、最も警戒すべきは、赤〇の4つの行動になります。

リキャストアビリティ

過去の例に漏れず、ベアトリクスの聖騎士の守護を、敵のリキャストが溜まった後に使います。なるべく、敵2体に連続行動させて、聖騎士の守護使用後、次のベアトリクスのターンが回ってくる前に使わせましょう。LUFENIAだと、A・B・A・Bと4連続行動を行ってくることがザラにあるので、先読みするテクニックが必要になります。

天の力

これは、敵どちらかののHPが一定値まで減ったときに使ってくるアビリティです。6種のバフを自身と他者に付与し、行動順を自ら遅らせます。

この付与されるバフで最も怖いのはHPリジェネです。付与された状態で敵にターンが回されると、一度に25万も回復されてしまいます。長期戦とか誰も望まないので、とっとと解除しましょう。

筆者の対策は、ベアトリクスのLDアビリティを使いました。敵が天の力を使ったあとのベアトリクスのターンで毎回使えるよう、LDアビリティの乱発は控えるようにしましょう。

一つ注意するとなると、天の力使用時、リキャストゲージがMAXになっていることです。そういった状況になったら、やむを得ずHPを回復させましょう。聖騎士の守護でリキャストを凌ぎ、次のベアトリクスのターンでバフを解除します。

BRV攻撃とHP攻撃

最後にこの行動ですが、何か特殊な行動というわけではなく、本当の通常攻撃になります。これを何故警戒するのかというと

バフを付与しないからです。

カウント増加条件であるバフの解除。敵の各アビリティは、使用後にバフが付与されますが、これらの行動には、そういった付与効果がありません。この行動を取られると、カウントが2つ減らされ、カウントアビリティの発動が早められます。カウント上限が15なので、あっという間に0になります。連続行動を取られた時なんかは、「あ、クエスト失敗したわ」と呟くことでしょう。

単体攻撃する行動が全部で6種類あるため対策は立てにくいです。

敢えて言うなら、バフが付与されていない状態で、クラウドのLDアビリティの遅延や凶斬りの麻痺付与は控えること。あとは、バフを2つ付与している状態を保つことです。でも、パーティ構成上、後者の対策は取りづらいので、前者を取るしかありません。

バフがない時は、さっさと敵にターンを回してバフを付けてもらいましょう。

対策まとめ

リキャストアビリティ:ベアトリクスの聖騎士の守護で完全防御
天の力:ベアトリクスのLDアビリティで全て解除
BRV攻撃とHP攻撃:バフがない時は、遅延・麻痺させない

戦術

実践してみます。

HP100~70%

序盤は、グラディオとノクティスを交代させるために、クラウドは破晄撃を撃って、ブレイク&行動遅延します。※写真撮影タイミング遅れました。

2Act目。グラディオとノクティスを交代。シフトサイクロンで敵をAを攻撃。パーティに「シフトムーブ」を付与します。ターゲットはシフトムーブが無くなるまでBを狙います。そのあと、ノクトはバーストアビリティを使い、戻るまで追撃できるようにします。

9Act目。敵が天の力を使い、Bの方にカウントが出現しました。Aに攻撃を集中しつつ、この後のベアトリクスのターンでLDアビリティを使い、バフを全て剥がします。

HP69~50%

上の写真の続き、ベアトリクスのターンです。LDアビリティでバフをはがした後、敵が4連続行動をしてきますが、事前にグラディオのLDアビリティを使っていたので、カウンターで全て返り討ちにします。

13Act目。敵の4連続行動を凌いだ後、ベアトリクスの攻撃によりAにもカウントが出現しました。ここから、HPが半分を切るまで、敵のバフを剥がしながら敵にダメージを与えていきます。

HP49~30%

23Act目。敵BのHPが50%を切った時、天の力が再び発動。敵のバフ枠6個全て埋まりました。また、あまりよろしくない状況で、敵BのリキャストがMAXの状態で天の力を使われてしまったので、26Act目に、オーディンを召喚しました。(下記)

召喚後、すぐに気づいたこととして、ベアトリクスのターンだったから、召喚じゃなくて、セッツァーのCアビリティを使えば、リキャストアビリティ凌げたじゃんという後悔・・・個人的に、ここは猛省です。

召喚終了後、しばらく攻めてた後、最も警戒すべき敵の通常BRV攻撃&HP攻撃をやってきて、敵Bのカウントが危険域になりました。カウント2の状況でクラウドのターン。パンネロを呼び出して、BRVリジェネ状態にしてカウント1。直後にクラウドバースト発動させて、Bに集中砲火。HPを30%以下にして、天の力を発動させます。

HP29~0%

バースト発動中に、天の力で付与されたバフを連続で消しまくって、カウントを上限まで戻しました。バースト終了後、何度目かの殴り合いになります。

42Act。グラディオのEXアビリティでAを狙い、敵Bを巻き込む形で撃破しました。

その後、Aが「こちらを睨んでいる」で、素早さが上がり、クラウドの前に割り込み(赤矢印)全体攻撃・リキャストアビリティの連続攻撃を仕掛けてきましたが、事前に先読みしていたので、ベアトリクスの聖騎士の守護(ベアの右端のバフ)を使っていたため、無傷で凌ぎました。

46Act目。クラウドの攻撃でトドメとなりました。

麻痺が、何故か2度入るという珍現象w

リザルト

反省点は、やはりCアビリティの使い方でした。セッツァーの存在を忘れていなければ、もっと簡単に倒せていたと思います。

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