【DFFOO】グラディオ参戦。能力考察

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あよあんです。本日、公式サイトから明日のイベントで参戦する新キャラ、グラディオラスの紹介動画が公開されました。

グラディオラス(愛称・グラディオ)は、FFXVに登場したキャラクターで、原作では、王を護衛する部隊「王の盾」に所属していました。

動画を見る限り、通常アビリティ2種・EX・LDを使っています。アディショナルアビリティは、HPヒール&ブーストオールとちらっと見えたので、回復とパーティの最大BRVを上げる効果を持っているのは予測できました。

今回は、使われているアビリティとその効果について予想していきたいと思います。

目次

  • テンペスト
  • ドーンブレイカー
  • アップヒーバル
  • ライジングインパルス
  • 最後に

テンペスト

戦闘開始直後から、通常アビリティ2種がアスピル状態でした。おそらく真化EX武器の効果と思われます。

BRVヒット数はわかりませんでしたが、HPダメージは分配のようですね。

使用時に、自身に「王の盾」バフを付与し、最大BRVが上昇しています。2段階と表示され、動画の最後辺りには「Ⅹ」となっていたので、最大で10段階まで上昇するバフであることがわかりました。

またこのバフは、敵から攻撃を受けることで1段階ずつ上昇します。

さらに攻撃終了後に、「ロイヤルガード」というバフが付与されます。このバフによって、味方をかばう効果が得られるようです。

ドーンブレイカー

こちらのアビリティも、BRV攻撃のヒット数はわかりませんでしたが、2体の鉄巨人のBRVがブレイク状態になっているの見ると、BRV攻撃は全体、HP攻撃は単体になるようです。

アビリティ使用時に、自身のBRVを上昇させ、同時に「王都警護隊の意地」という固有バフが付与されます。どのような効果なのかは確認できませんでした。

アップヒーバル

真化開放されているので、HPダメージが2段階になっています。また、攻撃終了時に、自身のBRVが回復しています。返しのターンでの被ブレイクの心配がなくなります。

使用時に、「英霊の試練」バフを10段階の状態で付与しています。このバフは、真化開放することで、2段階付与された状態で戦闘開始できるようです。
※テンペストの場面で、既にバフが付与されていることが確認できます。

詳しい効果はわかりませんでしたが、このバフも「王の盾」バフと同様、敵の攻撃を受けると1段階上昇します。

ライジングインパルス

原作での最強技になります。見た感じ全体攻撃っぽいですが、相手がアーデン1人なので、その辺りはよくわかりませんねw

攻撃後、自身に「ジャストガード」を付与し、味方全員のBRVが分配されます。

「ジャストガード」が付与されていると、グラディオへのBRV/HPダメージが通らなくなっています。また、直後にカウンターが発動し、カウンター後、味方に一定用のBRVを分配。敵側に「ノックダウン」という固有デバフが付与されました。

さらに「ノックダウン」状態の敵からの、HPダメージは全て0になるようです。

最後に

グラディオは、王の盾という名の通り、味方をかばうイメージは持っていました。同じかばうキャラとして、ガラフがいますが、あちらは避けるのに対し、こちらは攻撃を受けるタイプですね。

また、カウンター発動の条件がガウと似ています。

1月末のオペオペで、「敵の攻撃を受けると能力上昇」と言われていましたが、「王の盾」と「英霊の試練」のバフのことだと判明しました。

戦闘スタイルは、ガラフ(かばう)とガウ(カウンターライフシェイバー)を足して2で割ったような感じですが、段階的にバフが上昇する効果のため、スロースターターの印象がありました。

盾役のキャラは、このゲームでは例外なく強いので、狙って損はないです。明日は諸事情で、イベント参戦に出遅れますが、装備は全部そろえようと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*