【DFFOO】ガウ断章「獣ヶ原の野生児」開催【イベント】

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あよあんです。去年の5月末に実装されたガウが、明日開催される断章イベントで帰ってきます。ただ帰ってくるわけではなく、新たにLD武器と育成ボードが実装されます。育成ボードに関しては、セルフィ(FFⅧ)も実装されます。

復習も兼ねて、ガウがどのようなキャラか書いていきます。

目次

・どのようなキャラか

・相性が良いキャラ(個人的見解)

・相性が悪いキャラ(個人的見解)

どのようなキャラか

ガウは、ひとつ前のイベント実装されたエイト(零式)と同様のカウンター使いです。ただし、発動条件が異なり、あちらはEXアビリティ使用後、攻撃回避後に発動するのに対し、こちらは、通常アビリティ2種のどちらかを使用後、味方が攻撃を受けた際に発動します。

発動するカウンターも、使用したアビリティによって変化します。

敵へ与えたBRVダメージの50%分、味方のHPを回復(上限あり)する
「ライフシェイバー」。

敵全体にBRVダメージを与えた後、単体にHPダメージを与える
「ネコキック」があります。

これらのアビリティは、片方を使用すると、もう片方が3Act使用できないというデメリットがあります。原作で使っていた「あばれる」コマンドを再現した仕様ですが、使用後はBRV攻撃とHP攻撃が変化します。

ライフシェイバーを使えば、与えたダメージ分、味方のBRVを回復し

ネコキックは、敵全体にダメージを与える攻撃になります。

また、このゲームでは珍しい土属性のアタッカーです。

他に使用できるキャラは、リルム、ヤ・シュトラ、アリゼー、ラァン&レェンの4人がいますが、リルムは召喚獣によって属性が変わり、アリゼーとラァン&レェンは、土以外の属性攻撃を持っています。

残りのヤ・シュトラは土属性の攻撃を持っていますが、BRV分配やHP回復がメインとなるので、純粋な土属性アタッカーは、現状ガウだけになります。

相性が良いキャラ(個人的見解)

ガウの特徴である、「味方が攻撃を受けたらカウンター発動」に着目すると、ターゲット固定が出来るキャラと非常に相性が良いです。

代表として、WOL(FFⅠ)、ザックス(FFⅦ)、スノウ(FFXⅢ)などです。

彼らは、自身に攻撃対象を向けさせつつ、シールドでダメージを無効にできます。ダメージは受けなくても攻撃は受けていると判定されるので、ガウのカウンターが発動します。

また、皇帝(FFⅡ)も、敵の行動後にトラップ攻撃が発動する特性上、相性が良かったりします。

WOLでターゲットと攻撃を引き受けつつ、ガウと皇帝でカウンター三昧という戦術も可能です。

相性が悪いキャラ(個人的見解)

逆に相性が悪いキャラは、「敵に攻撃をさせない」キャラとは、カウンターの特性上、相性が悪いです。

代表されるキャラは、レオ将軍(FFⅥ)、キスティス(FFⅧ)、アミダテリオン(FFCC)などです。

彼らは、敵の行動を遅らせるアビリティを使うため、カウンターを使いたくても使えなくなります。

滅多に2人パーティで行くことはないですが、ギルバート(FFⅣ)は「敵を眠らせて攻撃させない」「隠れて攻撃を回避する」という特性上、最も相性が悪いと言えます。

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